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┃\/┃あいちゴスペルネット メールニュース No.003    2008.5.8 木
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    愛知県内で開かれる超教派諸団体の集会などをご案内いたします。
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■ミャンマー緊急事態(ホープ・インターナショナルより) 

今月2日夜にミャンマーで起こった大型竜巻により22,000人以上の人々が
死亡、100万人以上が家を失い、何万人もの人々が未だに行方不明、ミャンマーで
起こった災害至上最悪の結果となっています。 

ホープは長年ミャンマーにて貧困と戦ってきましたが、今回以上の惨劇を目の
当たりにしたことはありません。少なくとも8つの郡が壊滅状態、ある地域では
95%の住人の命が一夜にして失われました。以下はホープ・ミャンマースタッフの
現在の惨劇の状態です。 


「ミャンマーの回復のめどは全く立っていません。」
― 死者22,000人以上
― 家を失った人100万人以上
― 飲料水、食料、簡易シェルター、医薬品の大幅な不足
― 人々は瓦礫の中から食料を 溝、池、水溜りから飲料水を確保
― 不衛生な状態によるコレラ、赤痢などの伝染病蔓延の懸念
― 農場は収穫前の作物が壊滅
― 田んぼでは、竜巻によって飛ばされ死亡した人々の死体の山。 


被災地の人々は今 とてつもない悲惨な生活を強いられています。
被災地の一人一人を助けるためにあなたの寛大な支援が必要です。 

今、私たちに出来ることはミャンマーの被災者に「あなた達は忘れられていない、
あなたのことを大切に思っている人がいる!」と思ってもらうことです。
そのために4500円の緊急災害パックを贈ることを是非お願い致します。
これには一つの家族に必要な最低の食料、医薬品、水浄化タブレット、毛布、
洋服、簡易シェルターの費用が含まれます。 被災地のニーズは莫大であるため、
可能であれば1家族以上のご支援を心よりお願い申し上げます。 

あなたの支援は被災地の多くの家族が復興し、これからの人生を生きていく
ための支えとなるのです。 

ご寄付いただける方はこちらからどうぞ。

 

http://www.hope.or.jp/ja/page.php?id=98

ホープインターナショナル開発機構
〒460-0008 名古屋市 中区 栄1-16-2 神谷ビル3C
電話:052-204-0530  FAX:052-204-0531

ご協力ありがとうございました。 

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その他にも、愛知地区に拠点を置くキリスト教団体として以下の働きをご紹介します。

1)国際飢餓対策機構 現在ミャンマーの状況を確認中です。
  HPにて随時アピールを行ってゆきます。 URL http://www.jifh.org/


  愛知事務所 〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 愛知労働文化センター2F
  電話052-731-8111 FAX052-731-8114

2)OM日本では2002年以来、現在6ヶ所のクリスチャン孤児院を継続的に支援。
毎月の送金と年二回日本からツアーを組んで訪問しています。孤児院は被害の大きい
ヤンゴン郊外にあり、中には竹皮の壁にわらぶき屋根の建物もあり家ごと吹き飛ば
されていないか懸念されています。現地OMのスタッフは全員無事で現在被害状況の
把握と救援活動の準備に入っています。
 OM日本では訪問ツアーを今年も5月と8月に計画していますが、この事態を受け
5月末の訪問を緊急援助のため計画通り実行します。その際、救援物資と共に、
被災した孤児院への救援献金を持って行きます。救援募金にご協力いただける方は
よろしくお願いいたします。5月20日までのご送金分は5月末に直接手渡し出来ますが
それ以降でも常時受け付けています。

>> 募金の案内ハガキPDF 

OM日本 総主事 酒井信也

〒920-0277 石川県河北郡内灘町千鳥台2-394
TEL/FAX 076-239-2830 メール info@jp.om.org

郵便振替口座:02100-0-24998 口座名義:OM日本事務局
(名古屋事務所は下記あいちゴスペルネットに同じです)


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■2008年5月20日(火)午後6時30分〜8時

【ワトト・希望のコンサート】

場所:金城学院大学ランドルフ記念講堂
費用:前売 一般1200円(高校生以下600円)当日 一般1500円(高校生以下800円)

 現在ウガンダには、ひどい内戦やエイズの流行で孤児となった子どもが約200万人
います。1994年ゲアリー&マーリー・スキナー夫妻は東アフリカにあるウガンダが
直面している孤児の危機に対して、神の憐れみをもって関わるべく、「ワトト・
チャイルドケア・ミニストリーズ」を建てあげました。ワトトクワイヤーの
メンバーは片親、もしくは両親二人ともを失うという苦難を経験していますが、
彼らは神と出会い、過去の経験を見せ付けないほどの希望に満ち溢れている
子どもたちばかりです。

 ワトトクワイヤーの音楽は、ゴスペルと現代のアフリカン音楽をうまく取り
入れており、全ての年代の人に受け入れられるような素晴らしいハーモニーを
醸し出しています。今回、待望のワトトクワイヤー初の来日となります。多くの
教会の方々また、一般の方々にこの希望のコンサートを味わって頂きたいと願って
おります。是非、足をお運び下さいませ。



>> 「ワトト・希望のコンサート」のチラシPDF()

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■2008年5月21日(水)午前10時〜午後5時

ホーリスティック・ミニストリーセミナー
〜地域社会の責任を担う教会〜
【ゲアリー・スキナー師セミナー】

場所:ウィル愛知(2階特別会議室)
費用:2000円(定員60名)

【プロフィール】
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講師のゲアリー・スキナー師は、ウガンダの首都カンパラ市にあるセル教会「カンパ
ラ教会」の主任牧師です。地域のエイズ孤児の問題を知り取組んだ時、どのようなビ
ジョンと価値観を持って前進してきたのか、教会が地域社会の問題に解決をもたらす
にはどうしたらいいかなどをスキナー師から学びます。
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 ワトトの産みの親であるゲアリー・スキナー師を迎えて、地域社会の責任を担う
教会となるために、ホーリスティック・ミニストリーについてのセミナーが開かれ
ます。

※申し込み先:JCMN中部地区コーディネーター山下武彦まで。
Eメール yamachan@icbc.net または携帯090-8130-0191 

>> 4月配信FAXニュースPDF


※会場は下記のホームページにて。

URL: http://www.will.pref.aichi.jp/


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■2008年5月23日(金)午後6時30分〜9時

【VIPクラブ名古屋15月度例会】

「漂流民『音吉』と宣教師の出会いと交流」

場所:愛知厚生年金会館 2F『橘』(地下鉄池下駅隣)
講師:田中幸子氏 椙山女学園大学名誉教授(英語学・言語学)、愛宕山教会員
参加費:2000円(夕食代込み)

 今回は長年、英語と言語学の研究と教育に携わり、椙山女学園大学教授を退任
された後、あの漂流民「音吉」の研究をしておられる田中幸子教授をお招きして
お話を伺います。
 1832年、15歳の時、知多の小野浦を宝順丸で出航した音吉は、暴風で船が難破
したため、14ヶ月も太平洋を漂流の後、米国西海岸で助けられ、ハドソン湾会社の
好意によりロンドン経由でマカオにたどり着きます。そこで出会った宣教師
ギュツラフのヨハネ伝邦訳に協力してから、1867年(慶応3年)にシンガポールで
死去するまでの音吉の数奇な歩みを、田中先生は、東アジア伝道に従事していた
外国人宣教師たちとの交流を中心にお話して下さいます。
 田中先生は愛知学芸大学に入学、英語教師を志していた時に出会った
スウェーデンの宣教師夫妻から「音吉」の名を耳にします。英語を教えてもらうと
いう目的から、人生の目的を教えられ、大学4年の時、岡崎市の日本同盟基督教団
愛宕山教会で受洗。
 英語学の研究と共にキリスト教教育にも関心を持つようになった田中先生は、
米国テネシー州と南カロライナ州の二つの大学で宗教教育学を修めた後、ハワイ
大学に留学、大学院修了後、言語学博士号を取得されました。
 日本では、東京キリスト教短大、愛知大、南山大などで英語の講師を勤めた後、
椙山女学園大学に招かれ、昭和57年に同大学教授に就任。国際交流センター長
などを歴任。平成15年に同大を退職された後は、名古屋大学で非常勤講師を勤める
傍ら、若き日に、その名を知った「音吉」の研究「音吉パズル」に力を注いで
おられます。
音吉とは、いったいどのような人物だったのか。来年、宣教開始150年を迎える
日本のプロテスタントとしては興味津々たるものがあります。
多くの方のご参加をお待ちしています。(文責:中村 仁)

夕食予約ご希望の方は下記の事務局へ早めにご連絡下さい。
(夕食なしでもご参加頂けます)

連絡先:中村 仁 TEL:052-836-9616 FAX:836-9655
jin50111@fc5.so-net.ne.jp

VIPクラブ http://www.vip-nagoya.jp/


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■2008年6月1日(日)午後7時〜9時

【第4回「ハート&ソウル」】

午後6:30開場 午後7:00開演
場所:名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座) ※入場無料

今回のテーマは「希望」です。ぜひご参加ください!「ハート&ソウル」とは、
名古屋で四半期ごとに行われる教団教派を超えた有志によるキリスト教
コンテンポラリー・ワーシップです。詳しくはこちらまで。

http://www.heartandsouljapan.org/

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■2008年6月29日(日)午後6時〜8時

【第3回 世界宣教祈祷会】

テーマ:『ミッショナリー・ケア』とは?

■会場 在日大韓・名古屋教会
 名古屋駅より北へ徒歩5分、中央郵便局北、ホテルサンルート裏手
 名古屋市中村区名駅2-39-11

※公共の交通機関をご利用頂くよう、お願い申し上げます。

2007年11月に続き、名古屋での第3回の世界宣教祈祷会が開かれます。
海外宣教に出て行く時、それまでの準備、周りの理解と協力、団体と母教会の
パートナーシップ等がどれほど大切かを、異文化圏での医療宣教とシンガポール・
バイブルカレッジでの異文化研究の学びを終えた赤尾さく美さんに自らの経験と
学びを通して語って頂きます。これから宣教に出て行く人や支える側、どちらにも
重要なテーマを祈ると共に学んでゆきましょう。


クリスチャンバンド(シンプル・シープ)のリードによる讃美の時間も持ちます。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。共に世界宣教と地域宣教を覚え、
祈る時を持ちましょう。

■お問合せ 近藤 高史 090-8475-5510
      川口  真 080-3640-2727

■主催 世界宣教祈祷会事務局



>> 「世界宣教祈祷会」のチラシPDF

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▼先に2000年に制作して以来、8年ぶりに『あいち教会マップ2008 - この町のために
 祈ろう』が完成しました。ぜひ、御教会またはご自宅でもこの地域を覚え祈る為に
 ぜひ、お用い下さい。

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